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メディア分析ラボ #10 「なぜ高感度消費が同質化するのか」

Description
ある時、様々なメディアに共通して見られる深層意識について不定期に語り合うトークイベント、メディア分析ラボ。

記念すべき第10回のテーマは「なぜ高感度消費が同質化するのか」。

このトークイベントでレギュラーパネリストをつとめる中沢明子氏が2014年に著書『埼玉化する日本』にて指摘した、高感度消費の現場の金太郎飴化現象。
この感性を磨き上げた末にたどり着く境地が一定の枠に収まってしまう状況を、我々はどのように評価するべきなのか。

今回はゲストに、文春オンラインの対談連載「すべてのニュースは期限切れである」でおなじみ、先日『新・ニッポン分断時代』を上梓した速水健朗氏とおぐらりゅうじ氏を迎えて議論して参りたい。



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◆ パネリストプロフィール
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◯速水 健朗(はやみず けんろう)
1973年生まれ。石川県出身。ライター、編集者。主な著書に『東京β』 『東京どこに住む? 住所格差と人生格差』 『ラーメンと愛国』 『自分探しが止まらない』、共著に『バンド臨終図鑑』 『団地団』など。『速水健朗のクロノス・フライデー』 『TIME LINE』(共にTOKYO FM)、フジテレビ・ホウドウキョク『FLAG7』に出演中。
Twitter:@gotanda6


◯おぐら りゅうじ
1980年生まれ。埼玉県出身。フリー編集者。『TV Bros.』編集部員。雑誌を中心に、演劇や映画のパンフレット、書籍の編集を手がける。ライター、放送作家としても活動。近作は『「ゴッドタン」完全読本』(企画監修)、映画『みうらじゅん&いとうせいこう ザ・スライドショーがやって来る! 「レジェンド仲良し」の秘密』(構成・監督)など。
Twitter:@oguraryuji

◯中沢 明子(なかざわ あきこ)
1969年東京都生まれ。ライター、出版ディレクター。女性誌、ビジネス誌など幅広い媒体でインタビュー、ルポルタージュ、書評を執筆。延べ2000人以上にインタビューし、雑誌批評にも定評がある。得意分野は消費、流行、小売、音楽。著書に『埼玉化する日本』(イースト・プレス)、『それでも雑誌は不滅です!(朝日新聞出版)、共著に『遠足型消費の時代』(朝日新聞出版)、プロデュース本に『ケチケチ贅沢主義』(mucco/プレジデント社)、『深読みフェルメール』(朽木ゆり子+福岡伸一/朝日新聞出版)などがある。


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◆ 開催情報
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日時: 2017年10月19日(木)19:30~21:00 (開場19:00)
会場: Sansan株式会社セミナールーム
アクセス: 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
参加費: 1,000円(税込) ※領収書の発行はありません
定員: 30名程度

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◆ タイムテーブル
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- 19:00 開場
- 19:30 開演
 テーマ「なぜ高感度消費が同質化するのか
 <パネリスト>
  ・ライター ・編集者 速水健朗氏
  (『東京β』 『東京どこに住む? 住所格差と人生格差』著者)
  ・フリー編集者 おぐらりゅうじ氏
  (
『TV Bros.』編集部員)
  ・ライター・出版ディレクター 中沢明子氏
 <司会進行>
  ・Sansan名刺総研所長 日比谷尚武氏
Thu Oct 19, 2017
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F Sansan株式会社セミナールーム
Tickets
1,000円(税込・会場払い) FULL
Venue Address
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F Sansan株式会社セミナールーム Japan
Organizer
メディア分析ラボ
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